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板金塗装について

車のキズやへこみ、塗装などにも丁寧に対応致します。
「うっかりドアをぶつけてしまった」「電柱にこすってしまった」…などなど、ちょっとしたことで大切な車についてしまうキズやへこみ。そのまま放っておくと、キズの具合や程度によっては、塗装の悪化や腐食などによって、大切な愛車を今以上に悪い状態にさせてしまう恐れがあります。お気に入りの車に長く心地よく乗り続ける為にも、早めに修理へ出されることをおすすめ致します。

板金について
板金とは、ボディーの金属部分のゆがんだパネルなどを、ハンマーやドリー(金属のあて板)などを利用して元の形状に復元していく作業のことですが、修理する部位や状態によって、さまざまな手法を使います。

■外板パネルを修理する場合
ボンネットやドアなど、車のボディーの外側に取り付けられた外板パネルの修理は、たたき出しや溶接などでゆがみを直し、必要があればパテ埋めを施して塗装をします。損傷が激しい場合は、ドアなどのパーツそのものを取替えます。

■内板骨格パネルを修理する場合
内板骨格パネルとは、外板パネル以外のボディーの土台になる部分を指します。車にとって一番重要な骨格の部分にあたるため、高度な修理技術が必要とされます。外板パネル同様、損傷の度合いによって、部分的な修理で対応する方法と、パーツそのものを交換する方法とがあります。

■バンパーを修理する場合
最近はPP(ポリプロピレン)製の樹脂を使用したバンパーが主流です。樹脂バンパーの修理を売りにしている業者も多いですが、一般に樹脂バンパーは修理対応がしにくいとされ、程度の軽いキズやへこみ以外は修理ではなくバンパーの交換になるケースがあります。その場合は中古パーツを利用すると、ある程度費用を安くおさえることができます。


塗装について
塗装とは、その名のとおり車のボディーをペイントすることで、「美観」と「防錆(サビ防止)」が主な目的です。ひとことで「塗装」といいますが、新車を塗装するときと、板金塗装工場で塗装するときとでは、実は塗装の方法が違います。
新車の場合は150度程度の高温で塗料を焼き付ける「焼付け塗装」を施します。板金塗装工場などで一般に行う塗装は「補修塗装」といい、赤外線乾燥機などを利用して塗料を定着させます。両者の塗料の材質は異なりますが、補修塗装時に特に問題になることはありません。
技術の進歩によって、現在ではさまざまな種類のカラーがあります。主な種類としては「ソリッド塗装」「メタリック塗装」「パール塗装」があり、「2コート」「3コート」というように、「塗装=コート」する種類・回数によっても内容が変わってきます。ちなみに、このコート数が多いほど、補修塗装料金も高くなると考えていいでしょう。


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